韓国金融監督院長、仮想資産の帳簿・残高はリアルタイム連動必須と指摘
2026.02.11 01:54
イ・チャンジン韓国金融監督院長は、最近発生した韓国の仮想通貨取引所Bithumb(ビッサム)でのビットコイン(BTC)誤支給問題に関して、仮想資産取引所は帳簿と残高のリアルタイム連動システムが必要だと指摘したと、デジタルアセット(Digital Asset)が報じた。
同院長は「実際の保有残高と帳簿がリアルタイムで一致する連動システムがあってこそ、安定性が確保される」と述べた。さらに、「Upbit(アップビット)は5分間隔で残高と帳簿が連動していると聞くが、5分が果たして適切なのか、リアルタイム連動であるべきではないかについて、政策当局と国会で議論すべきだろう」と説明した。
また、「リアルタイム連動については、第2段階の立法で補完してほしい。それができなかったのは、自律管理体制という制度的限界のためだ」と付け加えた。
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