ポッケトネットワーク、Web3初のプログラマブル・デフレを実現
2026.02.13 01:00
分散型インフラプロトコルであるポッケトネットワーク(POKT)財団は、Web3プロトコルとして初めてプログラマブル・デフレを実現したと発表した。シャノンv1.31ネットワークアップグレードとデフレメカニズム(PIP-41)を有効化したという。
現在、2.5%のデフレ率で運用されており、POKTがすべてのトランザクション過程で焼却される量より2.5%少なく発行される構造が適用されている。ポッケトネットワーク財団のマネージングディレクターであるクリス・ジンクス(Chris “Jinx” Jenkins)氏は、「デフレ構造は、一時的な焼却や手動介入ではなく、プロトコルに永続的に組み込まれた経済的レバーである。ガバナンスはコード修正なしにセッションごとにデフレ率を調整できる」と述べた。
また、ポッケトネットワーク財団は、AIベースのブロックチェーンコンプライアンス企業であるアンチェインAI(AnChain.AI)と戦略的パートナーシップを締結し、コンプライアンス技術の実用可能性を証明するため、コンプライアンス・アンロック(Compliance Unlocked)ハッカソンを開催する。これは今年第1四半期に4週間の日程で開催され、総額2,000USDC(約30万円)の賞金が用意されている。
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