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SEC委員、トークン化市場への介入自制を主張

2026.03.12 21:48
米国証券取引委員会(SEC)のヘスター・ピアース(Hester Peirce)委員は、規制当局がトークン化市場への介入を自制し、開示手続きも簡素化すべきだと主張したと、コインテレグラフ(Cointelegraph)が報じた。 ピアース氏は、いわゆる「クリプトマム」と呼ばれる暗号資産に友好的な人物である。コインテレグラフによると、同氏は最近の演説で「トークン化証券はブロックチェーンを通じて効率的な決済を支援するため、既存の複雑な規制を再検討すべきだ」と強調した。SECは最近、トークン化証券に対し、革新例外条項(特定の条件下で規制を免除するもの)を推進する意向を示した経緯がある。

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