BVNK調査、暗号資産利用者の39%がステーブルコインで給与受領
2026.02.17 07:10
ステーブルコインインフラスタートアップのBVNKは、ユーゴブ(YouGov)に依頼し、15カ国の暗号資産利用者および潜在利用者4,658人を対象に実施した調査で、39%がステーブルコインで所得を受け取っていると回答したと、コインテレグラフ(Cointelegraph)が報じた。
同調査によると、27%が日常決済にステーブルコインを使用しており、その主な理由として低い手数料と迅速な海外送金を挙げた。ステーブルコインで所得を受け取る回答者は、年間所得の平均35%をステーブルコインで受領していると明らかにした。海外送金利用者の場合、従来の送金方法と比較して約40%の手数料削減効果を経験したと回答している。
ステーブルコインの保有率は、中・低所得国で60%と、高所得国(45%)よりも高かった。特にアフリカ地域は79%と最も高い保有率を記録した。
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