米FOMC1月議事要旨、金利据え置き支持も追加利下げは意見分かれる
2026.02.18 19:39
米国連邦準備制度理事会(FRB)が公開した連邦公開市場委員会(FOMC)の2026年1月議事要旨で、ほぼ全てのFOMC委員が1月の金利据え置きを支持したことが明らかになった。
また、2名の委員が利下げを主張したという。議事要旨は「経済活動は堅調に拡大しており、今年もこの成長ペースを維持するとみられる。多くの委員が、インフレ率が期待に沿う水準まで低下すれば、追加利下げが適切になると言及した」と説明した。ただし、一部の委員は、インフレが持続する場合、利上げも検討する両方向的なアプローチを支持すると述べた。
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