イーサリアム財団が2026年プロトコルロードマップを公開
2026.02.19 04:08
イーサリアム財団は、今年のプロトコル優先順位ロードマップを発表した。このロードマップは、ユーザーエクスペリエンス(UX)の改善、レイヤー1の強化(Harden the L1)、スケーリング(Scale)の3つの柱で構成されている。
財団は、ネットワークのスループット拡大のため、ガス上限を1億以上に段階的に引き上げる案を検討している。また、ePBS(enhanced Proposer-Builder Separation)の高度化と、ブロブ(blob)パラメータのさらなる拡大も推進する計画である。これと同時に、zkEVMクライアントの開発を進め、検閲耐性の強化や量子コンピューティングへの対策など、セキュリティを重視した課題を継続する方針を示した。
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