イーサリアム財団、ETHの3年計画「ストローマップ」公開 7回のフォーク計画
2026.02.26 01:54
イーサリアム財団(EF)は、2029年までに7回のフォークを通じてレイヤー1の性能を最大化する計画「ストローマップ(Strawmap)」を公開した。
ストローマップは、今後10年単位のイーサリアムのビジョンを網羅している。イーサリアム財団所属の研究員であるジャスティン・ドレイク(Justin Drake)氏がXを通じて公開した文書には、迅速なレイヤー1、1秒あたり1万件のトランザクションを処理するギガガス・レイヤー1、1000万件のトランザクションを処理するテラガス・レイヤー2、量子コンピューティングの脅威に対応するポスト量子レイヤー1、プライバシーを保証するプライベート・レイヤー1などの計画が盛り込まれている。ジャスティン・ドレイク氏は、「ロードマップは予測ではなくエコシステム調整のためのものであり、今後AIや検証技術の導入により、スケジュールがさらに短縮される可能性もある」と付け加えた。コメントするためには、ログインが必要です。
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