BTC、大規模な下落トレンドが継続中との分析
2026.02.26 06:04
暗号資産アナリストのアーロン・ディシュナー(Aaron Dishner)氏は、ビットコイン(BTC)が6万9,380ドルまで上昇したものの、大きなトレンドでの下落は現在も進行中であるとX(旧Twitter)を通じて伝えた。
同氏は「最近の取引量は反発するたびに減少しており、買われすぎ/売られすぎ指標(OBV)は1ヶ月間下落傾向を示していたが、昨日ようやく下落を止めた。相対力指数(RSI)は25.61から51.69に反発し、強気のダイバージェンスの兆候を示しているものの、まだ強気のダイバージェンスは確定していない。一方、ベアフラッグパターン(強い下落後に横ばいとなり、再び下落が続くパターン)は依然として有効である。ベアフラッグパターンが崩れるには、BTCの日足が6万9,000ドル以上で終値となる必要がある。現在の局面は、2022年の30%急落前に見られたものと類似した反発パターンだ。以前に現れた6万ドルが完全に底値として確認されれば見方を変えるが、現状では2022年と価格の動きが酷似している。大きなトレンドでの弱気相場が継続しており、4万9,000ドルまで下落する可能性がある」と説明した。
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