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有名VCの元・現トップが舌戦、「私の功績が上」

2026.02.26 09:49
グローバル暗号資産投資会社ドラゴンフライ(Dragonfly)の元・現トップが、過去の投資実績を巡りSNSで舌戦を繰り広げていると、ウー・ブロックチェーン(Wu Blockchain)が報じた。 ドラゴンフライ(Dragonfly)の共同創業者として知られるハックVC(Hack VC)の創業者アレクサンダー・パック(Alexander Pack)氏は、X(旧Twitter)を通じて「ドラゴンフライは私とボ(Bo)氏が共同設立したものであり、現在のドラゴンフライのマネージングパートナーであるハシブ(Haseeb)氏が参加する前から、すでにバイビット(Bybit)、アンバー・グループ、クルーソ(Crusoe)などの成功した暗号資産プロジェクトへの投資を主導していた」と述べた。さらに、「ハシブ氏が自分がVCを始めたと言うのは嘘だ」と非難した。 これに対し、ハシブ(Haseeb)氏は「自分が合流する前のドラゴンフライは主にファンド・オブ・ファンズ(再投資ファンド)として活動しており、バイビット(Bybit)など言及されたプロジェクトへの投資を主導したことはない」と反論した。

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