XRP現物ETF、価格下落も運用資産は増加
2026.03.11 10:13
XRP現物ETFは、XRP自体の価格下落にもかかわらず、総運用資産(AUM)規模を維持し、異例の動向を示していると、DLニュース(DL News)が報じた。
XRPは昨年、現物ETF発売直前の3ドルから最近では1.4ドルまで約45%以上下落したが、XRP現物ETFには発売以降、14億ドル(約2100億円)を超える資金が純流入した。XRP現物ETFのAUM維持の要因としては、保有者中心のファン層による買いが挙げられている。ソラナ(SOL)も同時期に現物ETFが発売され、AUMも同規模を維持しているが、XRPとは異なり、機関投資家の流入が主な要因であると分析されている。一方、昨年末時点でのXRP現物ETFの最大保有機関は、ゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)であることが明らかになった。
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