2月主要取引所の現物取引量減少、デリバティブは微増
2026.03.11 11:50
主要暗号資産取引所の2月現物取引量は前月比で減少し、デリバティブ取引量は小幅に増加したことが、ウー・ブロックチェーン(Wu Blockchain)が発表した2026年2月取引所データ報告書で明らかになった。
報告書によると、2月の主要取引所の現物取引量は前月比で約11.5%減少した。取引量増加率が最も高かった取引所は、ビットフィネックス(Bitfinex)が12.5%増、OKXが8.4%増、コインベース(Coinbase)が5.1%増の順であった。一方、ユニスワップ(Uniswap)は64%減、HTXは37%減、バイナンス(Binance)は16%減と、減少幅が最も大きかった。
また、デリバティブ取引量は前月比で約0.7%増加した。取引量増加を牽引した取引所は、ハイパーリキッド(Hyperliquid)が24%増、ゲートアイオー(Gate.io)が20%増、デリビット(Deribit)が19%増などである。
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