イ・チャンジン金融監督院長、バーゼルで仮想資産健全性規制を議論
2026.03.12 03:07
イ・チャンジン金融監督院長がバーゼル銀行監督委員会(BCBS)の最高位級会合(GHOS)に出席し、銀行の仮想資産エクスポージャー健全性基準とグローバルなシステム上重要な銀行(G-SIB)の評価方法論を検討する案に合意したと、ファイナンシャルニュースが報じた。これは、今後銀行が仮想資産を保有したり関連サービスを提供したりする際に、より厳格な資本増強要件を求められることを示唆している。
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