グラビティ、レイヤー1ロンジェビティテストネットをリリース
2026.03.12 06:35
ウェブ3コミュニティプラットフォームのギャラクシー(G)傘下のレイヤー1ブロックチェーン、グラビティ(Gravity)は、ロンジェビティ(Longevity)テストネットをリリースしたと発表した。
ロンジェビティ(Longevity)テストネットの初期性能テストの結果、統制された環境で高い処理量を記録したことが分かった。3つのバリデーターで構成されたクラスター環境において、ネットワークは200ミリ秒(ms)のブロック生成時間と、ERC-20転送基準で1秒あたり9500〜11000件のトランザクション(TPS)を達成した。
また、ロンジェビティ(Longevity)テストネットは透明性を高めるため、性能テストを直接再現できるベンチマークツールを提供している。開発者はオープンソースツールであるグラビティベンチ(gravity_bench)を活用し、グラビティ(Gravity)テストネットの性能を直接検証できる。
グラビティ(Gravity)は「ロンジェビティ(Longevity)テストネットは、開発者、バリデーター、インフラチームがネットワークを実験できる環境を提供する。レイヤー1メインネットリリース前の最後のマイルストーンである」と説明した。
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