Yコンビネーター投資のMMORPG「ドリームワールド」がマブックスにオンボーディング
2026.03.13 02:28
AIサンドボックス型MMORPG(多人数同時参加型オンラインロールプレイングゲーム)のドリームワールド(DreamWorld)は、11日にマブックスエコシステムにオンボーディングされたと発表した。
ドリームワールドは、広大なワールドですべてのプレイヤーが同時に活動する構造で、テキスト入力だけでAIが3D建築パーツを生成する技術や、地形破壊、テラフォーミングが可能な点が特徴である。
ドリームワールドはPCゲームプラットフォームのSteamを通じて販売されており、マブックスと協力中のプラットフォームであるトークントローブ(TokenTrove)でも別途販売が行われている。さらに、トークントローブで発生する販売収益の最大50%は、MBXトークンの買い戻しおよび焼却に充てられる。
一方、ドリームワールドはシリコンバレーのスタートアップインキュベーターであるYコンビネーターから投資を受けている。Yコンビネーターは、ChatGPT開発元であるOpenAIの創業者サム・アルトマン氏を輩出したことで知られるインキュベーターである。
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