基礎年金受給基準を改編、海外資産・仮想資産も対象に
2026.04.15 00:19
韓国政府は、基礎年金受給者の選定過程において海外財産や仮想資産まで反映する方向で制度改編に乗り出すと、イーデイリーが報じた。
これは、高額資産家が制度の抜け穴を利用して年金を受給する事例を阻止し、制度の公平性を高めるための措置である。
現状では、国内財産を中心に調査が行われているため、海外金融資産やビットコイン(BTC)などの仮想資産の保有状況を正確に把握することが困難な構造となっている。韓国政府は、国外所得・財産申告義務を付与し、課税情報の連携を強化する方向で基礎年金法の改正を推進している。
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