モルガン・スタンレー、SECにビットコイン現物ETFの2次修正案を提出
2026.03.19 17:52
グローバル投資銀行のモルガン・スタンレーは、米証券取引委員会(SEC)にビットコイン現物ETFの発売に向けた2回目の証券登録届出書(S-1)修正案を提出したと、ビインクリプトが伝えた。
SECの承認が得られれば、このETFはニューヨーク証券取引所アーカ(NYSE Arca)でティッカー「MSBT」として取引される見込みである。この商品が承認されれば、米国の主要銀行が発行する初の現物ETFとなる。モルガン・スタンレーは、ビットコイン現物ETFの流通業者から発行業者へと立場を変えることになる。
今回の修正案には、モルガン・スタンレーの決済基準、初期発行数、カストディ方法など、商品運用に関する詳細が追加されたと報じられている。一方、3月時点でSECは現在、126件以上の暗号資産ETF承認申請を審査中であると伝えられている。
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