CertiKがグローバルWeb3犯罪対策協力体制に正式参加
2026.03.20 13:17
グローバルWeb3セキュリティ企業のサーティック(CertiK)は、Web3犯罪対策のためのグローバルセキュリティ協力体制に正式に加わったと発表した。
サーティックは、2026年のUNグローバル詐欺対策サミット(Global Fraud Summit)に参加し、国連薬物犯罪事務所(UNODC)とインターポールに対し、オンチェーンリスクモニタリング、専門家チームの編成および重大なサイバー攻撃事件への技術・フォレンジック支援、ブロックチェーンセキュリティポリシーおよび技術ブリーフィングなどを提供する予定である。
サーティックは、独自開発したセキュリティプラットフォームのスカイネット(Skynet)と業界最大規模のWeb3セキュリティデータベースを基盤に、世界中の約5,000社の顧客に対し、オンチェーンリスクモニタリングなどのサービスを提供している。
サーティックは、「暗号資産市場が制度化されるにつれて、セキュリティ体制も単なる技術サービスを超え、規制遵守と市場の信頼を支えるインフラへと進化している」と説明した。
一方、今回の協力体制には、グーグルやロイズ・バンキング・グループ(Lloyds Banking Group)などのグローバルIT・金融企業も参加している。
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