リゾルブプロトコルがハッキング被害、8000万ドルUSR不正発行
2026.03.23 02:15
リゾルブデジタルアセット(Resolv Digital Assets)は、インフラ侵害により無担保ステーブルコインの不正発行が発生したとX(旧Twitter)で発表した。
プロジェクト側は、ハッカーが盗み出したプライベートキーを通じて約8,000万ドル(約120億円)規模のUSRを不正発行したと説明した。これを受け、関連するスマートコントラクトを一時停止したという。攻撃者が保有していた約900万USRは、さらなる被害拡大を防ぐため焼却措置が取られた。現在、リゾルブプロトコルは約1億4,100万ドル(約211.5億円)規模の資産を保有しており、実際に確認された被害額は50万ドル(約7,500万円)規模と把握されている。ユーザーは復旧措置が進行する間、USRおよび関連トークンの取引を控えるべきだと述べた。
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