金融委員会、ステーブルコイン法制化を加速へ 暗号資産課税も検討
2026.04.02 09:26
金融委員会は、デジタル資産基本法の制定が遅れる中、迅速な法制化の意思を強調したと、イーデイリーが報じた。
金融委員会のシム・ウォンテ仮想資産課事務官は、4月2日に韓国・ソウル汝矣島の国会議員会館で開催された「ステーブルコイン基盤貿易金融政策・制度・金融戦略セミナー」で、ステーブルコイン基盤の貿易決済導入について「十分に検討する価値のある提案だ」とし、「法制化の議論が進むよう急ぎたい」と述べた。同事務官は、課税問題についても「所得税だけでなく、付加価値税など多様な税制問題を関係省庁と共同で検討する」とし、「市場の意見を継続的に収集し、準備が整い次第、迅速に制度を施行できるよう努める」と強調した。
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