BTC、5月に弱気転換の可能性を指摘する分析
2026.05.01 01:18
オンチェーン分析企業グラスノード(Glassnode)は、BTCが4月に約11%上昇し反発したものの、5月には弱気相場に転換する可能性があるとの分析を、ビーインクリプト(BeInCrypto)が報じた。
同社は、BTCが投資家の平均取得価格を測る指標である実質市場平均(True Market Mean)などの主要なレジスタンスラインに直面し、下落圧力が強まったと分析している。
さらに、過去の米国中間選挙の年ごとに5月の高値後に大幅な下落が繰り返されてきた点も懸念材料であるとの分析も出ている。
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