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米・イラン交渉決裂でBTC売却圧力拡大

2026.04.13 00:57
オンチェーンアナリストのダークフォスト氏は、米国とイランの終戦交渉決裂後、ビットコイン(BTC)の売却圧力が拡大したと分析した。 同氏は、交渉が成果なく終わったことで市場の期待が後退したと指摘。特にバイナンス(Binance)では1時間で10億ドルに達する売り注文が殺到したと述べた。無期限先物のファンディングレートはマイナス圏に留まっており、下落観点が優勢であることを裏付けている。短期的な下落圧力は強いものの、市場でこのように一方的なコンセンサスが形成された場合、予想とは反対の動きを見せるケースも頻繁に発生した。しかし、弱気相場ではこうした逆方向の動きは限定される傾向にあるとの見方を示した。

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