サークルCEO、裁判所命令なしにUSDCを凍結せず
2026.04.13 16:01
サークル(CRCL)のジェレミー・アルア(Jeremy Allaire)CEOは、米国裁判所の命令がない限り、特定のウォレットおよびUSDC資産を凍結しないと、CoinDeskが報じた。
同氏は、USDCがリアルタイムで運営者が介入するものではなく、規制対象の金融商品であると説明。サークルは規制を遵守しており、裁判所が命令すれば履行義務を負うと述べた。また、法執行機関や裁判所の指示に基づき、ウォレット内のUSDCを凍結するなどの措置を講じることは可能だが、ブラックリストへの登録や資金凍結措置に関する決定は、企業自身の裁量で行われるべきではないと強調した。
一方、最近の暗号資産コミュニティでは、サークルのUSDCハッキング・盗難資金への対応が不十分であり、凍結権限が過度に恣意的であるとの指摘が提起されていた。
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