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エクソダス、1.75億ドル買収完了に向けW3CとCEOを提訴

2026.04.13 19:37
暗号資産ウォレットサービスプロバイダーのエクソダス(EXOD)は、昨年11月に合意された1.75億ドル(約262.5億円)規模の買収手続きを完了させるため、W3CとW3Cのガース・ハウアット(Garth Howat)CEOを提訴したと、コインデスク(CoinDesk)が報じた。 訴訟によると、ハウアット氏とW3Cは、エクソダスから8,000万ドル(約120億円)相当の融資を受けており、そのうち1,000万ドル(約15億円)はハウアット氏個人に支払われた。その後、ハウアット氏は融資を返済する必要はないと主張したと説明している。 エクソダス側は、「被告であるハウアット氏とW3Cは、買収契約の取引を完了させないために露骨かつ不適切な工作を行っている」と主張した。さらに、「両者は政府当局への提出書類の日付を虚偽に操作し、合意書で禁止されているCEOおよびCFOの解任を一方的に断行し、自身の側近と交代させようとした」と述べた。

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