ロシア中銀、暗号資産取引者にKYC義務化を検討
2026.04.14 16:08
ロシア中央銀行は、7月に発効予定の暗号資産規制の一環として、国内取引所に対しKYC(本人確認)手続きの義務化を検討していると、DLニュースが報じた。
これにより、KYC手続きを完了していないユーザーは、ロシア国内企業が運営するウォレットを利用した暗号資産の引き出しがブロックされる。これは、ロシアにおける暗号資産取引の透明性を確保するための措置であり、リスク回避に役立つだろうと説明している。
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