Circle、Driftハッキングでの無策で集団訴訟に直面
2026.04.17 00:04
USDC発行元のCircle(CRCL)が、Drift(DRIFT)のハッカーが盗んだUSDCをスワップする間、何の措置も講じなかったとして集団訴訟に直面していると、暗号資産専門弁護士のジェイコブ・ロビンソン(Jacob Robinson)氏がXを通じて伝えた。
原告らは、4月1日のDriftハッキング当時、ハッカーが2億3,000万ドル相当のUSDCをCircle独自のブロックチェーンブリッジCCTPを利用して移動させたと主張。Circleはこれを認識しながらも凍結措置を講じず、事実上容認したとしている。
暗号資産業界では、Driftハッキング直後にCircle側が特別な措置を講じなかったことに対し、同様の指摘が複数上がっていた経緯がある。コメントするためには、ログインが必要です。
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