パンテラ・キャピタル、BTC保有のサツマ・テクノロジーに売却と株主還元を要求
2026.04.23 09:37
暗号資産ヘッジファンドのパンテラ・キャピタル(Pantera Capital)は、ビットコインを保有するAIインフラ企業サツマ・テクノロジー(Satsuma Technology)に対し、保有するビットコインの売却と株主への還元を要求したと、ブルームバーグ(Bloomberg)が報じた。
サツマ・テクノロジーは昨年8月、BTC購入戦略を推進するため、2億2,100万ドル(約331億5,000万円)規模のステートメント(Statement)ファンドを組成し、現在646 BTCを保有しているが、ファンド組成後の価格下落により危機に直面している。同社の株価は2025年6月の高値から99%以上下落しており、時価総額は保有するBTCの価値よりも低い状態である。同メディアは、「最近、BTCなどの暗号資産購入(DAT)モデルに対する市場の懐疑論が広がっている」と付け加えた。コメントするためには、ログインが必要です。
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