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シンハンカード、ソラナ財団とWeb3決済拡大でMOU締結

2026.04.29 23:22
韓国のシンハンカードは、ソラナ(SOL)財団と、ステーブルコイン決済技術協力およびWeb3.0決済エコシステムの拡大に向けた戦略的業務提携(MOU)を締結したと、中央エコノミーニュースが4月30日に報じた。 両社は、昨年完了したPoC(概念実証)を基に、今年はさらに高度化したPoCを進め、多様な分野での商用化の可能性を共同で研究する。 ソラナのテストネットを活用し、顧客と加盟店間の決済シナリオを実装し、ブロックチェーンネットワークの技術的安定性を検証する予定だ。 また、両社はWeb3.0エコシステムの必須インフラである「非カストディアルウォレット(Non-Custodial Wallet)」についても追加の安定性を検証する計画で、伝統金融(TradFi)インフラと分散型金融(DeFi)の効率性を組み合わせた「ハイブリッド金融モデル」の開発も新たに推進する。 実物取引情報をブロックチェーンネットワークと安全に連携させる「オラクル(Oracle)」技術を活用し、シンハンカード独自のDeFiサービス環境を構築する計画だ。

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