ジャスティン・サン氏「クリプトカードは次世代決済インフラ」利用500%増
2026.05.01 04:21
トロン(TRX)のジャスティン・サン(Justin Sun)設立者は、「クリプトカードは単なるトレンドではなく、決済インフラの次の段階である」と述べ、デジタル資産決済の普及を強調した。
同氏は、「ステーブルコインはすでに日常的な決済領域に拡大しており、次の段階は決済システムとの完全な統合により、アクセス性を確保することだ」と説明した。
一方、市場データによると、クリプトカードの決済規模は2024年9月以降、約500%増加し、現在では月間6億ドル(約900億円)水準まで拡大していることが明らかになった。市場では、ステーブルコインを基盤とした決済が実使用領域へと急速に拡大しているとの評価が出ている。コメントするためには、ログインが必要です。
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