2022年ベアマーケットラリー再来か?BTC、5.5万ドル下落シナリオを警告
2026.05.01 08:11
オンチェーンアナリストのアリ・マルティネス(Ali Martinez)氏は、ビットコイン(BTC)の価格構造が2022年の底値形成時と類似しており、さらなる下落の可能性を指摘したと、CryptoPotatoが報じた。
同氏は「8万~8.2万ドル(約1200万~1230万円)の区間で抵抗を受けた場合、5.5万ドル(約825万円)を下回る水準まで下落する可能性がある」と分析し、この区間にはクジラの売り圧力が集中していると指摘した。実際、BTCは最近7.9万ドル(約1185万円)付近で繰り返し抵抗を受け、上昇モメンタムが鈍化している。また、オンチェーンデータによると、クジラは最近1万BTC以上(約7.7億ドル、約1155億円)を取引所に送金しており、これは通常、売却前の段階と解釈される。
市場では、中間的な反発後に再び下落する「ベアマーケットラリー」のパターンが再現される可能性も指摘されている。
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