3ヶ月ぶりに8万ドルを超えたBTC、ネットワーク活性度は2年ぶり最低水準に
2026.05.05 10:41
ビットコイン(BTC)は3ヶ月ぶりに8万ドルを突破したが、オンチェーン活性度の低さから下落が再開する可能性があると、クリプトポテト(CryptoPotato)が伝えた。
オンチェーン分析企業のサンティメント(Santiment)は、BTCの上昇とは対照的にネットワーク使用量が著しく低いと分析した。具体的には、1日のトランザクション発生アドレス数は53万1,000個、新規アドレス数は20万3,000個で、2年ぶりの最低水準にあると指摘。過去の価格上昇期には新規流入が急増し、ラリーを支えていたのとは対照的であり、現在の価格上昇は、大衆的というよりも少数が主導していることを示唆していると述べた。
一方、暗号資産アナリストのアリ・マルティネス(Ali Martinez)氏は、4月13日に発生した週足MACDゴールデンクロス以降、約15%の上昇が見られ、その後も追加上昇の可能性が高いと予測した。さらに、BTCが8万3,000ドル付近にある200日移動平均線を突破すれば、さらに上昇するだろうと展望した。
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