BTCの主要な買い主体はETFではなくDAT企業=アナリスト
2026.05.06 00:32
リアルビジョン(Real Vision)の暗号資産市場アナリスト、ジェイミー・クーツ氏は、ビットコイン(BTC)市場の主要な買い主体は現物ETFではなく、企業財務戦略に基づく買い勢力(DAT)であるとXで明らかにした。
現在、現物ETFが1日あたり約1,160BTCを吸収している一方、ストラテジー(MSTR)を中心とした企業財務による買いは1日あたり約1,834BTC規模と、より大きな需要を形成している。実際、ストラテジー(MSTR)は4月1ヶ月間で5万BTC以上を追加購入したことが明らかになった。また、カプリオール・インベストメンツ(Capriole Investments)創設者のチャールズ・エドワーズ氏が考案した純超過買い手(Net Excess Buyer)指標も576%まで上昇し、市場全体の買い圧力が継続していると説明した。
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