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米情報報告書、ホワイトハウス記者晩餐会銃撃事件の動機は「イラン戦争」か

2026.05.06 10:13
米国土安全保障省は、先月発生したホワイトハウス記者晩餐会での暗殺未遂事件の容疑者の潜在的な犯行動機として、米国・イスラエルとイラン間の戦争を挙げたと、ロイター通信が報じた。 容疑者はドナルド・トランプ大統領と政府高官の暗殺を企てた疑いが持たれている。国土安全保障省の情報分析室が4月27日(現地時間)に作成した初期評価報告書によると、容疑者のコール・アレンは「多数の社会的・政治的な不満を抱いていた」と述べた。報告書は、イラン紛争が「アレンの攻撃実行を誘発した可能性がある」と判断し、アレンがソーシャルメディアに戦争中の米国の行動を批判する投稿をしていたことを根拠として挙げた。この報告書は、全国の各州・地方の法執行機関および連邦機関に配布され、透明性非営利団体プロパティ・オブ・ザ・ピープル(Property of the People)が公開記録請求を通じて入手した。

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