LINKクジラの買い集めが過去最高、上昇の兆候
2026.05.08 01:37
オンチェーン分析企業のサンティメント(Santiment)はXを通じて、チェインリンク(ChainLink)の主要投資家間で過去最大規模の買い集めが見られ、供給逼迫(supply squeeze)の初期段階に入ったと分析した。
同社によると、10万~1,000万LINKを保有するクジラ・シャチ級ウォレット群は、この1ヶ月間で3,293万LINK(7.7%増)を追加で吸収した。このグループのウォレット数も46万1,000個を超え、過去最高を更新している。
サンティメントは、「これらのウォレットは取引所のカストディアドレスではなく、最も積極的に有意義な資本を運用するグループである。過去のデータを見ると、強い買い集めは価格上昇に先行する傾向がある」と指摘した。さらに、「2026年第1四半期にLINKが数ヶ月間の安値圏で横ばいに推移する間に買い集めが行われたため、流動性供給が減少した状態でビットコインの強気相場が続けば、価格は急激に上昇する可能性がある」との見通しを示した。
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