クリプトクアント、BTCの4月上旬以降の上昇を「弱気相場ラリー」と評価
2026.05.08 20:58
クリプトクアント(CryptoQuant)のジュリオ・モレノ(Julio Moreno)氏が報告書を発表し、ビットコイン(BTC)価格が4月上旬以降上昇しているものの、これは弱気相場ラリーだと分析したと、ザ・ブロック(The Block)が報じた。
報告書は、BTCが4月上旬以降20%以上上昇し、3ヶ月ぶりの高値を記録したと指摘。この上昇は、以前の過小評価、緩和されたマクロ経済的圧力、無期限先物需要の急増などが複合的に作用した結果だと説明した。さらに、この動きは弱気相場ラリーであり、BTC保有者が上昇局面で利益確定に動いているものの、調整局面に入るまでには時間がかかる可能性があるとの見方を示した。
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