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今日, 2026年5月11日月曜日
10:07
現物CVDは、BTC/USDT現物ペアのオーダーブック分析チャートで、上段は取引量ヒートマップ(Volume Heatmap)を、下段は累積取引量デルタ(CVD)を示すものです。
- 上段の取引量ヒートマップは、当該価格帯で発生した取引量の規模を追跡し、価格が特定の区間で長く留まったり、大きく動いたりすると背景の色が明るくなります。明るい色に近い区間は、サポートやレジスタンスとして機能する可能性があります。
- 下段の累積取引量デルタ(CVD)指標は、資金規模別の買い・売り注文を示し、買い注文が増えるほど、該当する色の線が上昇します。黄色いライン:100ドル〜1,000ドル注文、茶色のライン:100万ドル〜1,000万ドルの大口注文など

10:04
テザー(USDT)は、分散型ローカルAIプラットフォーム「QVAC」を公開し、AI事業の拡大に乗り出した。テザーはQVACを「中央集権型クラウドに依存せず動作するAIインフラ」と説明した。QVACは、ユーザーがデバイス内で直接AIモデルを実行できるよう設計されており、Linux、Windows、Mac、Android、iOSなどをサポートする。P2Pベースの推論機能も含まれているという。テザーは「資金が許可なく移動すべきであるように、データとAIもユーザーが直接制御すべきだ」という方向性を示し、中央サーバーベースのAIと比較して、個人情報保護、オフライン使用、検閲耐性などを強調した。
さらに、QVAC初のモデルである医療特化型AI「MedPsy」も公開した。テザーは「小型のローカルモデルであるにもかかわらず、一部の医療ベンチマークにおいて、大型モデルと比較して競争力のある性能を記録した」と主張している。
09:58
イーサリアム財団(EF)は、2万1,271 ETH(4,966万ドル、約74.49億円)をアンステークしたと、オンチェーン・レンズが伝えた。
現在、同財団は10万3,731 ETH(2億4,216万ドル、約363.24億円)を保有している。
09:44
XRPベースの投資商品への純流入額が直近1週間で前週の300万ドル(約4.5億円)から3,960万ドル(約59.4億円)に急増し、約1,220%増加したと、CoinShares(コインシェアーズ)が明らかにした。
同社のジェームズ・バターフィルアナリストは、最近のXRPへの資金流入増加は、米国のCLARITY法案に関する議論の進展に対する機関投資家の反応だと説明した。
特に最近、米国上院でステーブルコインおよび暗号資産規制関連法案の議論が進展したことで、アルトコインの規制明確化への期待感が高まり、これに伴い機関資金の流入が拡大したとの分析だ。
地域別では、米国投資家からの資金がXRP ETF全体の純流入の約86%にあたる3,421万ドル(約51.3億円)を占め、ドイツやスイスなどその他の地域からの流入額は約539万ドル(約8.1億円)だった。
09:39
0Gのミン・ウ(Ming Wu)最高技術責任者(CTO)は、グーグル・クラウド(Google Cloud)のデータウェアハウスであるビッグクエリ(BigQuery)が、ゼロG(0G)チェーンのオンチェーンデータ分析をサポートするとXを通じて伝えた。
09:37
過去にAPE取引で1日で約227万ドルの利益を記録したクジラ投資家が、今回は約869万LDO(372万ドル相当)の5倍レバレッジロングポジションをオープンしたと、ブロックチェーン分析企業のルックオンチェーン(Lookonchain)が伝えた。
ただし、同投資家は以前のLDOロングポジション取引で約19.4万ドルの損失を記録していた。
09:36
USDAI(CHIP)は、CHIP供給量の3.39%にあたる3億3880万6273 CHIPをバイバックしたと、公式Xで発表した。
累計のバイバック量は、総供給量の3.71%である。
09:34
分散型取引所ハイパーリキッド(HYPE)でSKハイニックス(SKHYNIX)に100万ドル以上のショートポジションをオープンしたクジラアドレスが全て評価損を記録していると、ハイパーインサイト(Hyperinsigt)が伝えた。
最も大きな損失を出しているアドレスは、2月20日に平均単価816ドルで436万ドル規模の4倍ショートポジションをオープンし、現在158万ドルの評価損(-119%)を記録している。
ハイパーインサイトは、「SKハイニックスの株価が連日史上最高値を更新している状況でも、ショート勢が継続的に流入しており、最近参入したクジラの平均単価は1250ドル前後と確認されている。しかし、上昇傾向が続く中で、クジラたちは強制清算される危機に瀕している」と説明した。
現在、ハイパーリキッド(HYPE)内ではSKハイニックス(SKHYNIX)が1282.85ドルで取引されている。
SKハイニックスは5月11日、韓国国内証券市場で188万ウォン(約21.1万円)で取引を終えた。

09:00
ブロックチェーンセキュリティ企業のスロウミスト(SlowMist)は、トロン(TRX)利用者を狙ったトロンリンク(TronLink)詐称フィッシング攻撃の事例を発見したと発表した。
攻撃者は、公式ウォレットと類似した名称のChrome拡張機能を制作し、利用者を欺いたと伝えられた。この拡張機能は、実際のダウンロード数やレビューなどを悪用して信頼度を高め、ユーザーが入力したシードフレーズ、プライベートキー、ウォレットパスワードなどをTelegramボットを通じて攻撃者に送信していたことが判明した。
スロウミストは、出所不明な拡張機能の削除とブラウザデータの初期化を推奨し、ウォレット情報が漏洩した場合は、新規ウォレットを作成した上で資産を移転する必要があると付け加えた。
08:54
オンチェーンアナリストのダークフォスト氏は、イーサリアム(ETH)のレバレッジ過熱が鎮静化したと分析した。
同氏はクリプトクォント(CryptoQuant)への寄稿文を通じて、ETHが最近約1ヶ月近く2,250ドルから2,450ドルの範囲で横ばいに推移していると説明した。これは2月の安値から約33%反発した後に見られた調整だ。上昇過程でETHの未決済建玉(OI)は約45億ドル増加し、バイナンス(Binance)におけるETHレバレッジ比率は3月16日に0.76まで上昇し、レバレッジ過熱の様相を呈していた。しかし、同時期のファンディングレートはほとんどがマイナスを維持しており、投資家がショートポジションを中心に動いていたことを示していた。
しかし、現在の状況は変化した。ETHが2,450ドルのレジスタンスラインを再テストする間、バイナンスのETHレバレッジ比率は0.57まで下落した。これは、最近ファンディングレートがプラスに転じ、ロングポジションの割合が拡大した後に見られた変化だ。市場では、ブレイクアウトを期待して参入したロングポジションがETHの調整過程で急速に解消され、同時に累積したショートポジションが清算されたことで、レバレッジが減少したと見られている。これは短期的な弱気シグナルというよりも、市場の過熱が緩和される過程だと解釈される。ただし、実際に上昇が続くためには、デリバティブではなく現物買いの流入が鍵となる。
08:47
主要CEXの4月現物取引量は前月比9.96%減少、無期限先物取引量も13.61%減少したと、CoinGecko(コインゲコ)のデータが示した。また、主要CEXのウェブサイトトラフィックは前月比14.61%減少、アプリダウンロード数も1.85%減少したことが判明した。
08:45
08:45
韓国国税庁は、仮想資産取引の追跡・分析に向けた専用電算システムの構築に本格着手したと、アジュ経済が報じた。
韓国・ソウル地方国税庁情報化センターとNanal SMIは最近、「仮想資産統合分析システム構築事業団」の看板除幕式を開き、公式発足を発表した。情報収集に加え、資金洗浄や相続・贈与後の申告漏れなど、脱税が疑われる取引の流れを分析・検証する機能を別途設計する。さらに、AI機械学習と統計的手法を活用し、異常取引パターンや異常取引者を先制的に検知する分析体制も同時に構築する。
08:43
BTCが79,956ドルを下回った場合、主要な中央集権型取引所で6億1630万ドル相当のロングポジションが強制清算される見込みだと、CoinGlassのデータが示している。一方、83,110ドルを突破した場合には、8億4746万ドル相当のショートポジションが強制清算される。
08:36
韓国のウリィ銀行(Woori Bank)は、主要銀行として初めて航空券を暗号資産で決済する市場に参入したと、韓国経済が報じた。
航空会社がビットコインなどを通じた航空券決済を許可すれば、ウリィ銀行が精算業務を担当する方式である。ウリィセーフ精算(Woori Safe Settlement)が決済と発券間の精算を担えば、破格的な価格帯の航空券販売が可能になるというのが、航空業界の説明である。
08:30
先週、デジタル資産投資商品に8億5,790万ドル(約1,338億円)が純流入し、6週連続の流入を記録したと、CoinShares(コインシェアーズ)が週次資金フローレポートを通じて伝えた。
これにより、デジタル資産投資商品全体の運用資産(AUM)規模は1,600億ドル(約24兆9,600億円)に増加した。ビットコイン(BTC)には7億610万ドル(約1,101億円)、イーサリアム(ETH)には7,710万ドル(約120億円)、ソラナ(SOL)には4,760万ドル(約74億円)、XRPには3,960万ドル(約62億円)が純流入した。一方、ビットコインの下落を予想するショートBTC商品からは、今年最大規模となる1,440万ドル(約22億円)が純流出した。コインシェアーズは、「米国のクラリティ法(CLARITY)成立の可能性により、市場全体の投資家心理が改善されたとみられる」と説明した。

08:25
インクファイナンスのポリゴン(Polygon)ベースのワークスペース・トレジャリー・プロキシが14万ドル規模のハッキング被害を受けたと、ブロックエイド(Blockaid)が伝えた。
08:09
チェーンリンク(LINK)は、ケルプダオ(KelpDAO)のrsETHハッキング事件以降、業界の勝者として浮上したと、クリプトスレート(CryptoSlate)が分析した。
同メディアは、ケルプダオのハッキング後、30億ドル以上のDeFi資産がチェーンリンクのCCIPを新たな標準ブリッジインフラとして採用し、その後LINKの価格も上昇したと説明した。ハッカーに悪用されたクロスチェーンブリッジであるレイヤーゼロ(ZRO)は、セキュリティ監督の不備を認め謝罪したが、業界では信頼の回復が可能か疑問視されている状況だという。
07:59
ビットコインを戦略的に購入している欧州上場企業キャピタルBは、1,520万ユーロ(1,780万ドル、約27.7億円)の投資を誘致したと、ザ・ブロック(The Block)が報じた。
今回の投資には、ブロックストリーム(Blockstream)のCEOアダム・バック(Adam Back)氏などが参加し、投資資金は182 BTCの追加購入などに使用する計画だ。
07:51
07:43
韓国の仮想通貨取引所が「大口顧客」に提供した手数料割引やクーポン特典の開示を開始したものの、その開示基準を策定したデジタル資産取引所共同協議体(DAXA)の制定過程に関する記録が残されていないことが確認されたと、ソウル新聞が与党「国民の力」のイ・ホンソン議員室によるDAXAへの回答書を引用して報じた。特定の利用者に与えられた特典や、その集中度を検証するという開示の趣旨とは異なり、基準策定の過程は不透明なままだ。
07:27
韓国国内の株式市場の活況により、中小暗号資産取引所が打撃を受けていると、ソウル経済が報じた。
CoinGecko(コインゲッコー)によると、5月11日午後1時30分時点の韓国国内の主要5大暗号資産取引所の24時間取引高は約23億9,000万ドル(約3,704.5億円)で、2月11日と比較して約1億ドル(約155億円)減少した。
特に中小取引所への影響が大きかった。Coinone(コインワン)の取引高は、2月の約2億ドル(約310億円)から5月11日には4,346万ドル(約67.4億円)へと約78%減少した。同じ期間にKorbit(コービット)の取引高は約2億4,500万ドル(約380億円)から1,949万ドル(約30.2億円)へと約92%減少した。
07:03
バイナンスは、5月15日15時(日本時間)にLSK/USDC、HEI/USDC、GMX/USDC、BIGTIME/USDC、MAV/USDCのクロスマージン取引ペア、およびHEI/USDC、BIGTIME/USDCの分離マージンペアを上場廃止すると発表した。
07:02
ギャラクシーデジタル(Galaxy Digital)は、米国で審議中のクラリティ法案(CLARITY Act)が上院を通過するには、上院銀行委員会で5月14日(米国時間)に予定されている審議と採決(マークアップ)において、同委員会に所属する民主党議員7名の票が鍵となると分析した。
ギャラクシーデジタルがXで共有したチャートによると、ルーベン・ガジェゴ議員とアンジェラ・アルソブルックス議員は規制フレームワークの賛成派に分類される。一方、マーク・ワーナー議員、キャサリン・コルテス・マスト議員、アンディ・キム議員、ラファエル・ウォーノック議員の4名は、ジーニアス法案に賛成した経緯がある条件付き交渉派とされている。ただし、これら4名の条件付き交渉派は、違法金融および資金洗浄対策の強化を求めている。
一方、リサ・ブラント・ロチェスター議員は、フレームワークには賛成したものの、ジーニアス法案には反対したため、不確定要素と見なされている。ジャック・リード議員、エリザベス・ウォーレン議員、ティナ・スミス議員、クリス・ヴァン・ホーレン議員の4名は、過去にジーニアス法案に反対した経緯から、今回も反対すると予想されている。委員会は共和党13議席、民主党11議席で構成されており、本会議では法案成立に最低60票が必要となる。

06:55
第1四半期の金トークン現物取引量が970億ドル(約14兆9,800億円)を記録し、2025年の年間現物取引量である846億ドル(約13兆6,800億円)を上回ったと、ウーブロックチェーン(Wu Blockchain)が伝えた。
金トークン市場は、PAXGとXAUTが主導している。