トランジットスワップ、ハッキング被害の全額補償を表明
2026.05.13 14:00
トランジットスワップ(Transit Finance)は、最近のハッキング被害に関して、被害を受けたユーザーへの全額補償計画を明らかにした。同社は、「今回の事故は、2022年以降に廃止されたTRONベースの初期バージョンにおけるスマートコントラクトの脆弱性が悪用されたことで発生し、一部のユーザーに影響を与えた。事件を認識後すぐに対応に乗り出し、12日に追加の検討と復旧措置を完了した。ユーザーが別途講じるべき措置はない」と述べた。また、「現在のスマートコントラクトバージョンは影響を受けていない」と付け加えた。
これに先立ち、ペックシールドは、トランジットスワップで約188万ドル(約2.9億円)規模のハッキング被害が確認され、盗難された資金が0x8a6で始まるアドレスにDAIとして保管されていると伝えた。
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