SBI・楽天証券、BTC・ETH投資信託の提供を検討
2026.05.17 22:29
日本の大手証券会社であるSBI証券と楽天証券は、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)を基盤とした投資信託商品の提供を検討していると、日本経済新聞(日経)が報じた。
同報道によると、両社は利用者が別途取引所やウォレットを介さずに、既存の証券口座を通じて暗号資産投資商品にアクセスできる仕組みを準備している。
SBIは、グループ会社のSBIグローバルアセットマネジメントを通じて、3年以内に約5兆円規模の運用資産確保を目指している。
また、日経の調査では、野村證券、大和証券、みずほ証券などの主要証券会社も、規制整備後に暗号資産投資商品への参入を検討していることが明らかになった。
一方、日本の金融庁(FSA)は、投資信託およびETF(上場投資信託)への暗号資産組み入れの許容を検討しており、現物暗号資産ETFについては2028年前後の承認可能性が指摘されている。
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