BTC供給量の15%が8.3万〜8.5万ドルに集中
2026.05.17 22:45
CoinDesk(コインデスク)のジェームス・バン・ストラットン(James Van Straten)シニアアナリストは、BTC(ビットコイン)の全供給量の約15%が、現在の200日移動平均線(200DMA)付近である8.3万〜8.5万ドル(約1,300万〜1,330万円)の価格帯に集中しているとXで分析した。
同氏は、「この価格帯は主要な売り圧力抵抗帯として機能しており、8.5万ドルを突破すれば9.5万ドル(約1,480万円)まで急速な価格上昇が見られる可能性がある」と指摘。さらに、「TMMおよび短期保有者(STH)の平均取得単価は約7.8万ドル(約1,220万円)付近にあり、これが現在の主要な支持線となっている」と説明した。
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