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MEXC、5月準備金報告書を公開 主要暗号資産で超担保を維持

2026.05.20 07:30
グローバル暗号資産取引所MEXCは、ブロックチェーンセキュリティ監査専門企業ハッケン(Hacken)と共同で5月の準備金報告書を公開したと発表した。 報告書によると、主要な暗号資産の準備率はBTCが293%、ETHが123%、USDTが117%、USDCが120%となり、ユーザーの預け入れ資産を上回った。 ハッケンは、「マークルツリー構造の検証、ウォレット所有権の確認、準備金の適切性評価を含む監査を実施し、MEXCのユーザー資産が全額担保されていることを確認した」と説明した。 MEXCは準備金証明を毎月定期的に公開しており、最近ではユーザー保護のためのガーディアンファンドを5億ドル規模に拡大する作業も進めている。また、1,000 BTCを追加購入し、USDTとBTCで構成される二重準備金構造を構築した経緯がある。 MEXCは、「今後もハッケンと協力して定期的な報告書を発表し、資産の透明性を継続的に強化していく」と伝えた。

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