BTC、7.6万ドルで買い圧力増加 6.6万ドルまでは健全な調整か
2026.05.20 08:14
暗号資産アナリストのマーフィー氏(@Murphychen888)は、グラスノード(Glassnode)のUTXO実現価格分布(URPD)データを根拠に、ビットコイン(BTC)の健全な調整区間を約6万6,000ドルから7万8,000ドルと提示した。
同氏はXを通じて「5月15日のオンチェーンデータによると、6万6,000ドルと7万8,000ドルで最も活発な売買が行われた。一方、8万ドルから8万2,000ドルの間では約1週間留まったにもかかわらず、取引は少なかった。その後、5月19日には価格が下落したにもかかわらず、7万8,000ドル区間の取引量は増加し、平均購入価格である7万6,000ドル付近の取引量は約20万BTCから38万BTCに増加した。価格が購入価格を下回ったにもかかわらず、追加の買い圧力が流入した形だ。この区間で再び売買が活発になれば、以前よりも強力な支持線が形成されるだろう」と展望した。
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