Bithumbの顧客保護ファンド、誤送金問題後も準備段階にとどまる
2026.05.20 07:47
Bithumb(ビッサム)は、2月に発生したビットコイン(BTC)の誤送金問題を受け、1000億ウォン(約110億円)規模の顧客保護ファンドを常設化する方針を表明したが、現在までファンド組成時期や積立方法、運用基準など具体的な計画を提示していないと、ZDNet Koreaが5月20日に報じた。
これに対し、Bithumbは「現在ファンドの組成を準備しており、総合的な状況を考慮している」と説明した。
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