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JPモルガンCEO、クラリティ法案に反対の姿勢 コインベースCEOを批判

2026.05.29 18:03
JPモルガン(JPMorgan)のジェイミー・ダイモンCEOは、クラリティ法案(Clarity Act)の現行草案に対し不満を表明したと、フォックス・ビジネス(Fox Business)が報じた。 同CEOはインタビューで、「この法案は、暗号資産企業が本来受けるべき保護措置なしに、預金やステーブルコインなどに利息を支払うことを許可している。また、マネーロンダリング対策(AML)および銀行秘密保護法(BSA)を適切に扱えていない」と述べ、「クラリティ法案には法的な保護措置がほとんどない。JPモルガンをはじめとする銀行は、現行法案に反対し、戦うだろう」と強調した。 さらに、コインベース(Coinbase)のブライアン・アームストロングCEOを名指しで批判し、「彼は同法案の可決のためにワシントンに数億ドルを注ぎ込んでいる。しかし、誰もこの人物に屈服することはないだろう。全くのナンセンスな人物だ」と指摘した。

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