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主要取引所のファンディング比率がマイナスに転換、市場の弱気心理が拡大

2026.06.05 11:01
ビットコイン(BTC)が6月5日に61,126ドル(約917万円)まで下落したことを受け、主要な中央集権型取引所(CEX)と分散型取引所(DEX)のファンディング比率がマイナスに転換したと、ブロックビーツ(BlockBeats)がコイングラス(CoinGlass)のデータを引用して伝えた。 ブロックビーツは「現在、主要取引所のファンディング比率がマイナスに転換しており、これは市場参加者の投資心理が明確に弱気に傾いていることを示唆している」と分析した。 ファンディング比率は、無期限先物契約において現物との価格差を縮めるために設定されるメカニズムであり、ロングとショートの投資家間で資金移動を通じて調整される。通常、0.01%以上であれば強気シグナル、0.005%未満であれば弱気シグナルと解釈される。

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