トランプ大統領「すべての決定は私が下す」イラン攻撃後も合意の意思は不変
2026.06.07 22:11
ドナルド・トランプ米国大統領は7日(現地時間)の電話インタビューで、「ネタニヤフは米国とイランが交渉を通じて導き出したどんな合意でも受け入れざるを得ないだろう。この問題は私が決定する。すべては私が決定する。彼(ネタニヤフ)に決定権はない」と述べた。トランプ大統領は、イランによる日曜日の攻撃が合意の意思に影響を与えないと強調し、「協議自体の価値によって合意が成立することも、しないこともあるが、(攻撃が)いかなる影響も与えることはないだろう」と明らかにした。合意が破談した場合については、イランへの軍事攻撃を検討する可能性に言及し、「イランに侵攻して軍事的に解決できなかった問題を解決することもできるし、あるいはイランへの封鎖を維持することもできる」と述べた。さらに、「封鎖はどんな攻撃よりも強力である可能性がある」と付け加えた。
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