BTC、週初に短期反発か 10Xリサーチが分析
2026.06.08 02:35
10Xリサーチは、BTC(ビットコイン)の売りは先物市場ではなく現物市場で発生したと分析した。
同社は「市場では過去1カ月間、売り主体を誤って特定してきた。最近の暗号資産市場の下落は、積極的なショート(売り)の投機によるものではなく、現物投資家の売りによって主導されている」と述べた。
BTCのファンディングレートは先週0.9ポイント上昇し、年率換算で5.7%を記録。先物未決済建玉は35億ドル減少し、210億ドルとなった。
急激な売り圧力の後、BTCは技術的に売られすぎの領域に突入した。今週初めには短期的な反発が見られる可能性が高いが、これをトレンド回復と誤解すべきではないと説明している。
最初のコメントを残してください
コメントを残すにはログインが必要です
ログイン