マスターカード、AIエージェント決済インフラ発表 ステーブルコイン対応
2026.06.10 15:44
マスターカード(Mastercard)は、AIエージェント間の自律決済を支援する新たなインフラ「エージェント・ペイ・フォー・マシーンズ(AP4M)」を発表したと、ザ・ブロック(The Block)が報じた。
AP4Mは、AIエージェントとデバイス間の超高速な少額決済および常時取引をサポートし、カード、銀行口座、ステーブルコインのすべてを活用できるよう設計されている。このプロジェクトには、コインベース(Coinbase)、OKX、リップル(Ripple)、ソラナ(Solana)、ポリゴン(Polygon)、アーベ(Aave)など30社以上の企業が初期パートナーとして参加した。
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