ステイダーラボ、MaticXの運営終了 新規預け入れ停止
2026.06.13 11:07
ステイダーラボ(Stader Labs)は、ポリゴン(MATIC)の流動性ステーキングトークン(LST)であるMaticXの運営を終了すると発表した。これにより、MaticXは新規預け入れを即時停止し、償還(Claim)専用の状態に移行した。ユーザーは既存のUIを通じてMATICを償還できる。
また、6月12日〜19日に実施されるステーキングコントラクトのアップグレード後、MaticXとMATICの交換比率は永久に固定される。6月19日から8月3日までは、既存のMaticX dAppでこの比率で即時償還が可能となる。MaticXのUIは8月3日に終了し、以降、保有者は2029年8月3日までイーサスキャン(Etherscan)のコントラクトを通じて直接MATICを請求できる。
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