BTCが6.4万ドル回復で弱気トレンド脱却か、アナリスト指摘
2026.06.18 07:40
オンチェーンアナリストのアクセル・アドラー・ジュニア(Axel Adler Jr.)氏は、米連邦準備制度理事会(FRB)の基準金利据え置き後、BTCが金(ゴールド)に比べて弱い動きを見せており、リスク回避への転換シグナルが現れていると分析した。
同氏は自身のブログで、FRBが金利を3.50〜3.75%に維持し4回連続で据え置いたものの、今年の利上げを少なくとも1回予想する委員が9人、2回以上を予想する委員が6人おり、ドットチャートがタカ派に傾いたことでリスク資産への選好度が弱まったと説明した。さらに、BTCが取引量を伴って6万4,000ドルから6万5,000ドルのレンジに定着して初めて、弱気相場が中立に転換し得ると指摘した。一方、金は4,300ドルを回復しており、市場がリスク資産よりも安全資産を好んでいると付け加えた。最初のコメントを残してください
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