カストディアとバンテージ銀行、預金トークンネットワーク構築へ
2026.06.18 21:19
カストディア(Custodia)とバンテージ銀行(Vantage Bank)は、銀行預金とステーブルコイン間で自動変換が可能なトークンモデルを提案したと、Cointelegraphが報じた。白書によると、このトークンは参加銀行コンソーシアム内では銀行預金として扱われ、ヘイゼル(Hazel)ネットワーク外に移動する際には現金と短期米国債に裏付けられたステーブルコインに変換される。両社は「同システムは今年3月からイーサリアム(ETH)ネットワークで稼働しており、年内の正式リリースを目指して参加銀行とテストを進めている」と説明した。
一方、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は最近、JPモルガン(JPMorgan)、バンク・オブ・アメリカ(Bank of America)、シティグループ(Citigroup)などが所有する決済ネットワーク運営会社ザ・クリアリングハウス(The Clearing House)が、2027年上半期に預金トークンネットワークのリリースを推進していると報じた経緯がある。
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