安度傑議員、ウォン建てコイン発行企業にフィンテック34%出資を提言
2026.06.23 07:51
韓国の与党「共に民主党」の安度傑(アン・ドゴル)議員は、6月23日にヘシドラウンジ(Hashed Lounge)で開催されたイベントで、ウォン建てステーブルコイン発行企業のガバナンスモデルとして、フィンテック企業が34%程度の株式を保有する必要性を提示したと、ディセンター(Decenter)が報じた。
これは、銀行連合が50%以上の株式を保有して安定性を確保しつつも、フィンテック企業が経営権を行使できる構造が必要だという趣旨である。この構想は、韓国金融委員会が提示した「銀行が50%+1株を保有し、技術企業を最大株主として認める」という方針の延長線上にある。
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